平成28年8月13日(土)/「くまもとこころ塾」を開催しました!!

こんにちは!

今日も暑いですね…皆さまいかがお過ごしでしょうか?

熊本でも猛暑日が続いております。

体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしください(^^)v

さて、8月13日(土)に「くまもとこころ塾」を開催しました!

お盆休み期間中にもかかわらず、たくさんの方々にご参加いただきました。

どうもありがとうございました♪

今回は、確認問題(「何を避けるために抵抗しているのか」)とワーク(「悲しみ」/講義&3分間スピーチ)に取り組みました。

以下、掲載許可を頂いた参加者の感想を掲載します。

(今回から、感想に対する講師のコメントを記載します(^_-)-☆)

 

 

★ Aさん

何を避けるために抵抗しているのか?

問題を解きながら、「私は何を避けるために抵抗しているんだろう?」という疑問が湧き上がってきました。

私が気にもとめていない無意識に拒否していることって?

ぼんやりした感じで頭に浮かぶような、浮かばないような。

「人から認められたい」っていう思いは強いなぁ!

ということは → 「自分がまだ自分を認めていないんだなぁ」 → 「認めていない自分」がいても今はいいかって思えました。

後半の「悲しみ」がテーマのお話を聞いて、1人1人参加者の方の3分間スピーチ、1人1人が「悲しみ」をどう感じているのかを知る良い機会となりました。

私は、「悲しみ」と聞いてもピンとこなくて、悲しみって何だろう?っていう感じなんですが、怒りと悲しみはコインの裏表なので、私の慣れた怒りの感情が「悲しみを知り、友にする」チャンスなんだ!って知ったことは大きな収穫でした。

あっという間に終わったくまもとこころ塾、今日もありがとうございました。

こちらこそありがとうございます。

「大きな収穫」とても貴重な言葉ですね。

この言葉にどんな素晴らしいことが引き寄せられるんでしょうね。

ご一緒に学べることに感謝です。

 

 

★ Bさん

悲しみについて学びました。

悲しみがネガティブではないとういう教えは、ある意味衝撃的でした。

自分を振り返ってみると、ここ数年間で純粋に悲しんだのは、祖母が亡くなった時など身内に不幸があった時のみで、悲しんだ、泣いた…あまりありません。

ただ、くやしかったことはあります。

そのこともよく考えてみると、自分の都合がベースになっており、自分の都合で思い通りにならなかった時、くやしい思いをしています。

では、都合を変えればくやしい思いをしなくてもいいのかとなりますが、年齢的にも色々なしがらみで都合は変えられそうにありません。

都合は変えず、思い通りにいかなかった時、くやしさや悲しみを素直に受け止めればいいかという気持ちに少しなりました。

なぜなら、くやしさ(怒り)の感情は自分を守る感情であり、自分を許す・周りを許すチャンスとポジティブに考えている自分が今ココにいるからです。(不思議です)

いつも遠方からのご出席ありがとうございます。

本当に不思議ですね。

感情はエネルギーです。生命のエネルギーです。

それをポジティブに使うか、ネガティブに使うかは、本人に任されています。

感情自体にポジティブもネガティブもありません。

1人1人が選び取るのです。

ご一緒に学べることに感謝です。

 

 

★ Cさん

「何を避けようとして抵抗しているのか」

この言葉は、ずっと以前から言われてた言葉で、その度に自分の感情を見ようとせずスルーしたり、抵抗してきたように思います。

今日の講義を聴いて、耐えがたい感情、心の痛みと向き合うのを避けて、「強くあれ」を支えに生きてきたんだなと改めて感じました。

何か、誰かの生き方に似てるなと思うと笑えてきます。

悲しみを友とし、たくさんの悲しみを抱えた自分と一緒にいてあげること。

その先には何があるのか、楽しみです。

今日も一日ありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。

答えは自分のなかにある。

何かに迷ったらここへ帰りましょう。

どんなに立派な考えや言葉でも、偽物は偽物ですから……。

ご一緒に学べることに感謝です。

 

 

★ Dさん

「何を避けるために抵抗しているのか」というテーマの質問票でした。

最近、ふとした場面で感情が湧き上がろうとすることがあります。

場所、時間によっては意識的に切り換えていますが、プライベートの安全な場所、時間の中でも切り換えている自分に気づいています。

この感情を感じることについて、自分では許可しているつもりでいたのですが、プライベートの空間でも切り換えているということは、自分への許可が本物ではないということなのではないかと思いました。

思い当たることは、多分、深い悲しみだと思います。

私自身にとって、深い深い悲しみ、そして大きな不安も混じっているように感じます。

でも、今ここで書きながら思っていることは、今こう思っている自分を許そうということです。

今の自分を待とうと思います。期待をせずに。

今の自分のありのままを大事にします。

いつもありがとうございます。

生きるってすごいことですね。

わからないことだらけの中で、それでも生きてるんですよね。

迷いは人生の必需品かも……。

ご一緒に学べることに感謝です。

 

 

★ Eさん

今日のこころ塾は、感情のひとつ“悲しみ”についてのおはなしでした。

悲しむことは恥ずかしいこと、弱々しくて人から軽蔑されるようなネガティブ的なものだと思っていました。

でも、今日の学びで、悲しみ尽くすことが生きていくうえで大切で、貴い感情であることを知りました。

生きるということは悲しみ、怒り、喜び…そのひとつひとつが大切な感情として共に寄り添い親友になっていく、

どれもこれもひとつ残らず私の大切な大切な感情なんだ、これが生きていくということなんだ……と感じました。

いつもありがとうございます。

悲しむことで、自分を赦し、他者を赦す。

悲しむことで、自分を癒し、他者を癒す。

そして人は豊かになっていく。

ご一緒に学べることに感謝です。

 

 

★ Fさん

今回は、「抵抗」をテーマにした確認テストと、「悲しみ」にスポットをあてた講義&ワーク(3分間スピーチ)に取り組みました。

今日一日を通して最も強く感じたことは、「感情を大切にして生きていこう」ということです。

3分間スピーチにあたり、自分自身の悲しみについて思い出そうと試みましたが、具体的な場面や感覚を掴むことはできませんでした。

これまでの人生において、悲しみをはじめ、様々な感情をありのままに味わいつくすことなく生きてきたのだろうと思います。

まさに「抵抗」しながら、自分を守りつつ生きてきたということ。

無意識のうちにしっかりと自分で自分を守っていたのだと思うと、そんな自分でも許せるような気がするし、今ここに自分が在ることに感謝の気持ちが湧いてきます。

これからの人生をかけて、ゆっくりと、じっくりと、様々な感情を味わいながら、自分自身を思い出し、創造していきます。

今日も楽しい時間をありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。

感情は思考の何倍も影響力を持っています。

特に、行動は思考よりも感情を優先するのです。

感情を友人にすれば、どんな自分も創造できますね。

共に学べることに感謝です。

 

 


 

「くまもとこころ塾」は、心理学的知識の習得や心理療法の体験・習得を目的として開催しています。

初めての方でも気軽にご参加いただける内容となっています。

・心理学やカウンセリング、心理療法、スピリチュアルに関心がある

・カウンセリングの技術を向上させたい

・自分自身のことをもっと知りたい

・心を開いて触れ合える仲間がほしい

動機はどんなことでもOKです。私たちは一緒に楽しく成長できる仲間を歓迎します。

興味のある方は、お気軽に「はあと・ステーション」までお問い合わせください!

 

 

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