最近、個人的にではありますが、マンツーマンの個別カウンセリングよりも
ワークショップ形式のグループカウンセリングのほうが
より効果的ではないかとの思いが強まってまいりました。
(もちろんクライアントの状態にもよります)
決してマンツーマン方式を否定するわけではありませんが、
『再決断』、『ゲシュタルト』療法のグールディング夫妻が提唱されていた
『私達は、グループ療法にこだわりたい』という一言がこの頃良く思い出されてなりません。
特に『人間関係の親密さ』に困難さを感じているクライアントに対しては
『仲間療法』という観点から推奨させていただいております。
人間同志という生命の交流・出会いが予想もしないような個人変革をもたらす場面を
幾度となく観察し、最近私の中で『ワークショップは想像以上のプラスアルファ効果をもたらす』が
確信となりつつあるのです。
