こんにちは!
4月9日(日)に開催したワークショップについて紹介します。
参加者の皆さんがカウンセラーとクライアントになって、ワーク(カウンセリングの実践)を行いました。
以下、参加者の感想です。
★ Aさん
今日はNLPについての視聴をした後、実際にワークを行いました。
トラウマ体験をしたときの呼吸、収縮パターンが身体的記憶として大人になっても残っていて、強いストレスがかかったときに再現されるということはTA等で学んでいましたが、身体的状況=「実」を解決したとしても、その奥にある「虚」、believeを解決しないと、根本的な解決にはつながらないということが、とても腑に落ちました。
実際のワークでは、カウンセラー役のときにどうしても躊躇してしまうことがあるんですが、振り返りの中で確認しながら、少しずつ経験を積み重ねていきたいです。
今日も有り難うございました。
★ Bさん
心理学の手法を色々学んでいますが、実際カウンセラーとして実践すると、まだ身体で身についていないので、なかなか使うことができないことを体験で実感しました。
知識を使えるようになるには、繰り返し実践を重ねていくしかないですね。
ただ、カウンセラー役をするにあたり、気をつけていたことは、こうしよう、あーしようという意図を持たない、クライアントの方がしたくないと言ったことはやらない、ただ寄り添う、丁寧に聞くことに集中しました。
クライアントのときは、チャイルドにのみ込まれて、考えることが出来なくなってしまいましたが、今日は自分がいろいろなことをやっている根本の原因がわかったことが、とてもとても大きな収穫でした。
私は1人になることがとても怖いんですね。
今日も自分と向き合うとても良い時間を送ることができました。
ありがとうございました。
★ Cさん
若本先生のお話を再度観たあと、実際にワークを行いました。
呼吸自体に癒やしの力があるという先生のお話を実際試してみようと思い、カウンセラー役の時に、センタリング、グランディング、ブリージングをやってもらいました。
その際、クライアントのチャイルドが出てきてあわてた私は、NLPがすっかりどこかに飛んでいき、ゲシュタルトのチェアワークに移行しましたが、チャイルドは出てきません。
そこで岩嵜さんに選手交代。
クライアントのダブルシグナルには気づいていましたが、言葉で伝えることができなかったので、次回は気づいたことは「私が感じていることを伝えていいですか?」と前置きしてから伝えてみようと思います。
クライアント役の時は、体の痛みについて相談しました。
痛みがたくさん動いて、とり出したら緑色のウネウネドロドロした生きた物体!!
岩嵜さんによるとチャイルドの集合体とのこと。
自分でも忘れているようなチャイルドなのでしょう。
私を守ってきてくれたこのチャイルドともうしばらく一緒にいて、楽しもうと思います。
今日もありがとうございました。
LOVE♡
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