ストロークとは、存在認知の一単位である。
言い換えれば、ストロークとは、心の食べ物、心の栄養です。
人は刺激が無ければ生きていくことができません。
人は無視されること、無刺激が一番怖いのです。
ですから、プラスの刺激、マイナスの刺激、どちらの刺激を受けるのかは、
人それぞれですが、どちらの刺激にしても生きるためのエネルギーになることに ほかなりません。
少しずつではありますが、自分のプラスとマイナスのどちらの刺激を受け取りやすいのかという
自分自身の特徴を見つめ、 少しずつ少しずつ、プラスの刺激になれるような練習をしていくようにお話しました。
読者のみなさんも、自分自身の心の栄養は、プラスの刺激なのか、
マイナスの刺激なのかを観察してみてはいかがでしょうか。
詳しく知りたい方は、個人カウンセリングをお勧めします。
一度、自分自身の心の癖を知り、生きやすい自分自身の再養育のチャンスを つかんでみてはどうでしょうか。
